Area Planning Intelligence by API — API²

まちづくりの実務を、
アップデートしよう。

データ収集・整理から分析・評価、企画・立案まで。
外部ソースとAPI連携し常に最新データを保持するダッシュボードと、
3つの機能を貫くAIエージェントが、
まちづくりの現場をアップデートする。

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Concept

まちづくりの実務を支援する
プラットフォーム

外部APIとの連携による自動データ更新、AIによる地区分析、
そして企画立案の伴走まで——バラバラだった業務が、1つの流れになる。

API² AI Agent Collect Analyze Act
Problem

まちづくり現場における3つの壁

CSV PDF IMG
01

データが散在し、
集めるだけで時間が消える

国勢調査、経済センサス、不動産、施設、人流——ソースもフォーマットも空間単位もバラバラ。手作業での取得・整形・突合に、膨大なリソースが費やされている。

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02

データはあるが、
「意味」が抽出できない

GIS解析や統計の専門知識がなければ、対象地区がどう位置づけられるのか、強みも弱みもわからない。分析が属人的で、担当者が替わると途絶えてしまう。

ANALYSIS ACTION !
03

分析から施策への
橋渡しがない

データ分析の結果は出た。しかし、そこから何をすべきか——企画書・ガイドライン・行政説明資料への落とし込みは、毎回ゼロからの手作業になっている。

Screen

3つのステップで、壁を越える

Step 01|データ収集・整理
集める
Step 02|データ分析・評価
読み解く
Step 03|企画立案・報告
動かす

バラバラだった業務が、
1つの流れになる

データ収集の結果は自動で分析へ。分析の結果は自動で施策提案へ。従来は部署やツールの間で途切れていたワークフローを、AIエージェントが一気通貫でつなぎます。まるで、24時間稼働の事務局長がもう一人。

FAQ

独自の評価指標(指数)を作成できますか?
はい。プリセットの14指標に加え、貴社独自のデータ(例:会員データ、特定のPOI)を組み合わせたオリジナルのスコアリングロジックをノーコードで構築・運用可能です。
将来シミュレーションはどのような条件設定が可能ですか?
「容積率の緩和」「特定施設の誘致」「人口推計の変動」など、パラメータをスライダーで操作しながら、将来のエリア価値の変化をリアルタイムに予測・可視化できます。
個別の建物単位での分析は可能ですか?
はい、町丁目単位だけでなく、建物(筆)単位やメッシュ(50m/100m/250m/500m/1km)単位での詳細分析にも対応しています。用途地域や建ぺい率などの都市計画情報とも重ね合わせ可能です。
生成AIに入力したデータは学習に使われますか?
いいえ。エンタープライズ版では、入力データや生成プロセスがAIモデルの学習に利用されることは一切ありません。Azure OpenAI Service等のセキュアな環境で処理されます。
社内の既存システム(BIツール等)と連携できますか?
はい。API²の全データはREST API経由で取得可能です。TableauやPower BI、ArcGISなどの既存ツールにデータをフィードし、統合ダッシュボードの一部として活用いただけます。

まちづくりの実務を、
アップデートしよう。

デモ